一番の不安は、何でしょうか。

それは、やはり「死」なのではないかと思います。

死の不安を完全になくしてしまうことは,おそらく誰にも出来ないことなのではないでしょうか。

ただ、それでも不安を小さくすることは出来ます。

不安に打ち勝つのは安心感です。

その安心を得るための一つの方法が、「終活」にあります。

自身のこれまでの行動を振り返り、次の世代に託していく。

そして、次の世代で争いが生じないよう法的に問題のない遺言をのこすことで、後の憂いを断ちませんか?

あなたのこれまで歩んだ人生の総まとめ、後悔しない明日を迎える為にどうかお手伝いさせて下さい。

1 人生の軌跡

充実した終活において,重要なのは誰の為に行うものなのかということです。

一つには、あなた自身の、そしてもう一つには後に残る方の為だと思います。

両者の為に大切なところとなってくるのが、あなたが歩んできたこれまでの軌跡を残すことです。

あなた自身がこれまで歩んだ人生に胸を張り、また後に続く人の道標にもなります。

伝えるべき貴重な体験や薀蓄を持ちながらもうまく言葉に出来ない方もおられることかと思います。

共にあなたのこれまでの人生の軌跡を残しませんか?

 

 

2 憂いを断つ

不安としてもう一つ大きなものは、自分がいなくなった後の家族のことかと思います。

自分の財産等を巡って争いが起きるのではないか、緩衝材になっていた自分がいなくなることで家族がバラバラになってしまうのではないか、様々な不安要素があるかと思います。

そういった憂いを断つ為に,財産を整理し,公平な分配案を定めることと,なぜそうなったのかを説明することが肝要であるかと思われます。

あなたが、どういう理由からどのように考えたのか、意外に言語化することや具体化することが困難な部分となります。

そういった困難な部分をお手伝いできればと考えております。

 

 

 

3 一人一人の特別さ

遺言・終活は、一人一人の人生の総決算であり、周りとの関わり合いによって、その趣が大きく異なります。

ですので、本当に充実したもので法的に十分な意味をもったものにするには、お一人お一人からお話を聞かせて頂き、それを法律の専門家である弁護士が吟味することが重要になってきます。

敷居高く感じるかも知れません。

しかし、きっと後悔させないよう頑張らせて頂きますのでまずはご相談頂ければと思います。

皆様の第一歩をお待ちしております。

4 弁護士費用

1 遺言書作成(公正証書作成以外)

  3万円

 

2 遺言書作成(公正証書)

  5万円

 

3 遺言執行人報酬

  相続財産の10%

 

4 立会人報酬

  1万円