~働くのが難しい方へ~

貴方が働くのを妨げている原因は何でしょう?

きっとそこには原因がある筈です。

幾つか代表的な原因と法的対策を記載しておきます。

ただし、あくまで一般例です。

可能な限りベストな方法を一緒に模索していきましょう。

1 うつ病等で働くのが辛い

働けない理由として、現実でよくあるのが「うつ病」等の心理的原因です。「怠けているだけだ」、「根性が足りない」等と周りから理解を得られていないことも多く、自分自身でも自己否定をしてしまって孤独を抱えている方も多いのではないのでしょうか?

「うつ病」も病です。

誰しもがなる可能性があります。何ら恥じる必要もありません。

弁護士は、そんな孤独を抱える貴方の味方となることが出来ます。

現在の病状や働けていた期間の有無、発症時期等によって道筋は変わってきますが、解決の為の方策は十分あります。

手続きや必要書類を集めたり等面倒も多いでしょう。その為に弁護士がいるのです。大丈夫です、道は開けます。

一歩を踏み出す勇気で、明日からの生活不安を解消しましょう。

2 交通事故で身体が動かし難い

一番分かり易い例が、交通事故によって負傷を負ったりや後遺障害を負わされた場合かと思います。

相手方や保険会社に損害の賠償を求めるというのが基本路線になるという非常に分かり易いものです。

ただし、分かり易い反面、痛みや痺れを本当に理解して貰い、働けなくなった部分の代償を完全に得るのは非常に困難であることも確かです。

弁護士が介入するか否かだけでも慰謝料の算定基準が変化したり等ありますが、ここでの弁護士の真価は、初期にご依頼頂けた場合、結果から逆算した助言を行うことで少しでも求めるゴールに近付けるということです。

なぜなら、後遺障害の認定には一定の基準・ルールがあり、そこにどのような証拠が必要であるのか、どのような事実が重視されるのかという点を我々弁護士は事件を通じて学んでいるからです。

今は、弁護士費用特約等をつけられている方も多く、ご本人負担がない場合も数多くあります。

後悔のないよう、まずはご相談下さい。

 

 

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