~学校や職場に行くのが辛い方へ~

朝起きて、学校や職場に行くのが辛い。考えるだけで腹痛や脂汗が出る、それでも考えるのを止められない。そんな辛い日々を送っていませんか?

貴方がそうなる原因は何でしょう。

職場の人間関係、セクハラやパワハラ、イジメが原因になっていませんか?仕事量が過度にはなっていませんか?

ただただ黙って我慢する必要はありません。

明日の朝が辛くないよう、弁護士が寄り添います。

貴方にとっての本当の解決を目指しませんか?

あとは、一歩踏み出す勇気だけです。

貴方の勇気をお待ちしています。

1 学校や職場への対策

過去の例としては、学校側へ働きかけ、一時的に相手方を保健室登校させ距離を置かせたりや、クラス替が実現出来たケースがあります。

他の事件における交渉のメソッドは、対学校との関係でも活用出来ることが多いです。一方、どうしても特殊な環境ですので、すべてに配慮しバランスを考えるのが非常に難易度が高く、だからこそ弁護士の介入が必要・有意味となるケースがあるのではないかと思っております。

職場に関しては、学校より比較的対応の難易度自体は高くないことが多いです。

しかし、給与や昇進問題が生じたりや人間関係のリセットが実質的に出来ていないこともありますので、無駄にならない対応がなされるのか注意深く検討する必要があります。

当初の働きかけは勿論、対応策の検討、再対応依頼等当該事件についても弁護士介入が意味をなしてきます。

2 相手方への対応

学校や職場への対応が極めてバランスが重要であるのに対し、相手方への対応に対しては、ハッキリと毅然としたものとなります。

方向性として、一つはイジメ等の違法侵害行為の徹底的中止。もう一つの方向性は、金銭による解決。また、これら双方を同時に求めることも多くあります。

ただ、何を求め、どこをゴールと見据えるのかは、相談者と弁護士で十分に打ち合わせる必要があります。

ゴールの為に必要となる証拠やその集め方にも訴訟独特の癖がありますのでその意味からも早期に弁護士活用を始めるのは有効性が高いところです。

悩みを抱えてこれをお読みの貴方も、共に貴方にとっての理想の解決を目指してみませんか?

3  退職代行

退職したいのにどんな反応をされるのか怖くて言い出せない。怒鳴られて退職をなかったことにされるかも知れない。離職票の発行等キチンとして貰えないかも知れない。安心出来る職場でなければない程そのような不安はつきまとうところだと思います。

そういったときに、弁護士を通じて退職を行うことで不安を解消するという方法がございます。

それを一般的に退職代行と言います。

当事務所でも退職代行をお受けしており、電話又は書面で弁護士が勤務先等に対して退職の意思を明確に告げ、退職後の手続きについても怠慢のないよう求めていくという内容となります。

辛いのに辞める勇気が出ない方、辞めた方が良いのが分かっているのに動き出せない方、阿倍野なみはや法律事務所でその一歩を踏み出しませんか?

     ~お問合せはこちら~

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2 メール

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